エンディングノート

最近話題のエンディングノート、ご存知でしょうか?

あなたの「もしも」に備えて、自分の希望や意思を書き込んでおくノートです。
もしも」の場合に、ご家族のご負担を軽くするために、ぜひ残しておきましょう。
「もしも」
は年齢に関係なく起こり得ること。元気なうち、思い立ったときに書き始めることをおすすめします。

お気に入りのノートに書く、市販のエンディングノートに記入する、パソコンに入力する等、基本的に何に書いても構いません。
市販のノートは、あらゆる項目についてまんべんなく書き込めるように配慮されておりますので、自分の希望に沿ったものを選んで書くのがいいでしょう。
パソコンに保存していただけでは、パスワード設定によりご家族がいざというときに見ることができないこともあります。
印刷して、それがエンディングノートであるということがわかるようにしておいたほうがいいですね。

記入内容の一部をご紹介します。

●預貯金、有価証券、不動産、ローン等の財産の状況
●保険・年金の加入状況
●親族・友人の連絡先
●ペットのこと
●携帯電話やパソコンのデータの処分方法
●持病やかかりつけの病院、服用している薬の情報
●延命処置、臓器提供や献体に対する希望
●介護が必要になったときの要望
●葬儀、お墓の希望
●遺言書作成の有無・相続に関する希望など

認知症など判断能力が低下したときに備え、自身で後見人を選んで任意後見契約を結んでおくことができます。
任意後見契約は公正証書で作成する必要があります。
作成までのお手伝いをいたします。ご相談ください。

出張セミナーも随時開催しています。

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エンディングノートは、当方でご用意しています。書き方指導が必要な方はお申し出ください。

料金:1時間 5,400円~
当方所定のエンディングノートを使用する場合は、ノート代別途要
セミナー講師につきましては、参加人数によります。お問い合わせください。